無料スマホ「handy」、日本版DMO、復興支援ホテルと連携。地域情報発信のプラットフォームとして観光地域づくりを支援

客室備え付け無料レンタルスマホ「handy」を展開するhandy Japan 株式会社(代表取締役社長:勝瀬博則、所在地:東京都、以下handyJapan)は、日本版DMOである一般社団法人宮城インバウンドDMO(代表理事 :齊藤良太、太見洋介 所在地:宮城県丸森町)、株式会社バリュー・ザ・ホテル(代表取締役社長:高倉 茂 所在地:宮城県名取市)と連携の上、地域の情報発信およびPRを行います。地域情報発信のプラットフォームとして、観光地域づくりを支援して参ります。

◆取り組み背景
これまでhandyJapanは、訪日外国人旅行者の受け入れ環境が十分ではない日本の現状において、宿泊施設を通して、無料無制限の電話やインターネットを利用できるスマートフォンを提供し、課題解決に取り組んで参りました。「handy」の国内契約数は17万台を超え(2017年11月末現在)、日本における新しい通信インフラとして普及を見込む中、今後は宿泊施設に加えて地域との連携の強化を図り、魅力的な観光地域づくり、ならびに、日本の観光立国の支援をして参ります。

◆取り組み概要
客室備え付けスマートフォン「handy」を通して、日本版DMOと連携の上、宿泊客へ地域の情報発信/PRを行います。取り組み第一弾として、一般社団法人宮城インバウンドDMOと連携し、2018年1月15日よりインバウンド誘致を目的としてhandyを設置するバリュー・ザ・ホテル仙台名取(支配人:栗和田彰一)より実施する。 宮城インバウンドDMOのWEBサイト「Miyagi Explore」との連携や、プッシュメッセージによる地域情報の発信を図ります。

■handy連携画面イメージ

            ◆handyホーム画面                                                         ◆「Miyagi Explore」

■宮城インバウンドDMO概要

■バリュー・ザ・ホテルグループ 概要

■handy Japan 概要